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自動車の有益情報

日本での外車人気は何車か

日本の自動車の海外での人気

日本の自動車の耐久性の高さ

日本と海外の車を比べると耐久性の高さに違いがあります。これは、自動車製造の原点から異なる部分があり、戦後本格的に生産に力を入れた国産車メーカーですが、当時欧米のメーカーが生産する車は大排気量で大型ボディのものが多い中、小型エンジンを搭載したコンパクトな自動車の製造に力を入れていました。排気量が大きく大型ボディを持つ車両は耐久性に問題があり、燃費の悪化が見られました。日本車の場合、小型であることが燃費と耐久性への懸念を少なくしていました。バブル経済の日本でも欧米に追い付け追い越せで、3000cc や4000㏄などの大排気量の量産車が売れる時代もありましたが、現在世界を制する車両は小型の日本車です。近年、人気のハイブリッドも海外で評価を受けるようになりましたが、元々は日本の自動車メーカーから世界市場へ派生しました。新車はもちろん、中古車も人気が高く、東南アジアでは10年以上経過した日本車が高く売買され、アメリカ市場では中古車が25年を経過したものしか輸入が禁止されており、しかしながら25年以上経過したヴィンテージモデルが人気で、25年前の新車当時よりも高値が付く車両もあります。まじめな自動車製造に取り組んだ日本車は海外市場から高い評価を得ています。

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